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基礎技術が丸わかり!3ゲートパス

2016年9月5日

キック

 

【3ゲートパス】

基礎技術の向上の練習

どのコーチが練習を行っても基礎技術の不足を選手自身が気づける練習です。

 

3ゲートパス

 

 

【プレーイメージ】

プレス回避を足の速さで逃げて解決するのではなく、プレー精度を高めることによって無駄なタッチを減らし、プレースピードを上げる。

プレス到達までに持てる時間の中で的確にプレーしていく為の基礎づくり。

 

動画では「走るの禁止」にルール設定すると走ってずれたパスに追いつくことや、走り込んで作るスペースへのパスへ合わせることが不可能になるので足元でのパス回しでもポゼッションできる判断にフォーカスできるトレーニングと思われます。

【ルール】

3ゲートパス2 → 3ゲートパス3

 

・自分の手前のマーカー間と黄色の2ゲートをパスで通す

(両方向行う)

 

【セッティング】

黄・黄マーカー間の距離は赤・赤、青・青の幅の+2メートル程度が適度です。

赤・青の距離は7〜10mほど

 

【バリエーション】

赤・赤、青・青の幅を1.5mほどにする(黄色間は3.5m)=狭くなるほど難度が上がる

利き足方向へコントロールでのキックは2タッチで精度あるキックを目標とする。

逆足方向へコントロールでのキックは3タッチ(移動→利き足に置く→キック)必要な場合もあります。(試合中のプレスを受けていることを意識して行える声掛け、目的意識をもたせてください。)

 

【現象】

無駄なタッチ(とりあえず止める)をしてしまう

ファーストタッチ後に顔が上がらない

動くボールで精度が落ちる

 

【コーチング】

試合中のプレスを受けていることを意識して行える声掛け、目的意識をもたせてください。

 

ファーストタッチで顔を上げる方法、その目的をデモンストレーション

 

動くボールの捉え方、精度の上げ方を子供に理解させ技術として定着させる